パラグアイ 旅行 |
パラグアイ旅行の紹介 |
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パラグアイはのんびりした、のどかな感じの国です。 最近はサッカーのワールドカップの常連国になっています。 ![]() |
| パラグアイの先住民族はグァラニー族で、通貨もグァラニーです。 公用語はスペイン語ですが、グァラニー族の言語である グァラニー語も日常的に使われているようです。 パラグアイは90日以内の滞在ならビザは不要です。 特に観光名所はないのですが、イグアスの滝に行ったときに 観光案内所で聞いたところ、パラグアイはまたブラジルに戻ってくるならば 出入国の手続きが要らないみたいなので行ってみることにしました。 私の場合は何も問題なく、パラグアイからブラジルに戻れましたが、 何があるか分からないので、手続きはしておいた方がいいと思います。 実際、私はイグアスの滝に行ったとき、滝を見に行くなら出入国の手続きは いらないと聞いたので、バスでブラジルからアルゼンチンのへ向かったら、 国境でバスを降ろされ、泣きそうになった経験があります。 パラグアイからブラジルに行くにはビザが必要になります。 ![]() パラグアイの首都はアスンシオンです。のんびりとした町です。 町の見所としてはは独立の家博物館や国立美術館です。 アスンシオン郊外にはパラグアイの代表的なお土産の ニャンドゥティ・レースの町イタウグア、民族楽器や金銀細工の 工房の町ルケやイパライ湖などの見所があります。 アスンシオンには日系人の経営するホテルもあり、 インターネットでメールもできます。 パラグアイで感じたのは太った人が少ないということです。 ブラジルはけっこう多かったので、そう見えたのかも知れませんが。 ![]() エンカルナシオンという町の近郊にトリニダ遺跡があります。 1706年から1760年にかけて作られたミッションという カトリック伝道村の遺跡です。 赤レンガで造られた鐘楼、カテドラル、グァラニー族や 宣教師の居んでいた場所が残されています。 エンカルナシオンにも日系人の経営するホテルがあり、 日本語もOKです。 シウダー・デル・エステはブラジルのフォス・ド・イグアスと アルゼンチンの国境の近くにあります。 パラグアイはブラジルやアルゼンチンに比べ物価が安く、 外国製品の流通も盛んなのでブラジルやアルゼンチンから たくさんの買い物客が訪れます。 |
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