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外国語

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外国語を話そうSPEAK FOREIGN LANGUAGE

旅行写真

「外国語を話そう」というタイトルにしましたが、私はあまり外国語を話せるほうではありません。自分の勉強も兼ねて、このページを書いていこうと思います。

海外の旅で苦労するのは、やっぱり言葉だと思います。出発前には本などで行き先の国の言語を勉強するんですがなかなか身に付かなくて苦労します。

勉強もそこそこに出発してしまうので、現地でけっこう泣きそうな目にあったりします。でも現地で生活していると、何とか日常生活には困らないくらいには話せるようになったりします。


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話せるといっても、最初は買い物で値切ったり、道を聞いたりなどの簡単な会話くらいですけれども。

未熟な語学力の私が旅行中に感じたことは外国語はアクセントが大事だということです。スペイン語やポルトガル語の発音はほとんどがローマ字読みでアクセントの位置も決まっています。

でも外国人と会話をしていて何回言っても通じない言葉があるのでスペルを言うと、「アア、○○ネ。」と教えてくれるのですが、だいたいアクセントの位置が間違ってます。


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例えば、カーニバルはポルトガル語でCARNAVALと書いてカルナバウと発音します。「バ」にアクセントがあります。

カーニバルの練習場へ行ってみようと思って、ブラジル人に道を聞いたのですが、なかなか通じませんでした。

自分ではアクセントに気をつけて言っているつもりでしたが、ブラジル人の発音を聞くと、確かに違ってました。

言葉で困ったことは他にもありました。


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ブラジルでイグアスの滝に行ったときに、アルゼンチン側からも見てみようと思い、バスに乗ってアルゼンチンへ向かいました。

ガイドブックでブラジルからアルゼンチンにイグアスの滝を見に行く場合、日帰りなら、出国手続きなしで、簡単なパスポートのチェックだけで大丈夫と書いてあったと思ったので、気軽に出発しました。

たぶんイミグレーションだったと思いますが、バスが止まって検査官みたいな人が乗ってきて、パスポートをチェックしていきました。


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みんなパスポートをちょっと見るだけだったので安心して自分の番を待っていました。検査官が私のパスポートを見て、「どこへ行く?」と聞いてきたので、「イグアスに行く」と答えました。

すると「スタンプがないよ」と言うので、「イグアスだけ行って、すぐ帰るときはスタンプはいらないでしょう?」と言い返すと、「いや、スタンプはいるよ」と言われました。

それから慣れないスペイン語と英語でなんとか説明したのですが、説明の仕方が悪かったのか言葉が通じなかったのか、わかりませんがバスから降ろされました。


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そして、バスは私をおいて行ってしまいました。私は事務所に連れて行かれ、また説明を始めました。そして地図で場所をさして「ここに行くだけで、見たらすぐ帰るから」というと「ああ、CATARATASか」と、やっと納得してもらえました。

私は「イグアス」=「滝」だと思って、ずっと「イグアス、イグアス」と言っていました。イグアスの滝を示すのは「CATARATAS」で、イグアスと言うと、プエルト・イグアスの町全体を意味すると思います。

CATARATASを知らなくてもスペイン語と英語の語学力がもっとあれば、もっと早く解決したと思います。語学力不足を痛感した出来事でした。

なんか失敗談ばかりになってしましましたが、これから外国語について旅の参考になることを書いていきたいと思います。



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