ブラジル 食べ物

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ブラジルの食べ物の紹介


食事は旅の楽しみの一つだと思います。
ブラジルの食べ物はボリュームがあるものが多いです。
 定食や一人前の料理でもかなりのボリュームがあって、
一人で食べると かなりお腹いっぱいになります。


 
  ブラジルのほとんどのホテルではカフェ・ダ・マニャン(朝食)が付いてます。
  パン、コーヒー、ハム、フルーツ、ジュースが食べ放題で、高いホテルほど
  種類が多くなります。
  ブラジル人を見ていると朝からたくさん食べる人が多かったと思います。
 
              
 
  ブラジルの食べ物を少し紹介したいと思います。
 
  フェイジョアーダは豚の足、尻尾、耳、内臓やソーセージなどと
  黒豆を一緒に煮込んだものです。それをご飯にかけて食べます。
  名前は忘れましたが、濃い緑色の苦味のある野菜の千切りが
  付け合せについてます。

  ポルキーロなどの町の大衆食堂ではフェイジョアーダから豚肉類を
  除いたほとんど豆だけのをフェイジョンが多いです。
  見た目はおしるこですが、味はぜんぜんちがいます。
 
  毎日のように食べているとけっこう癖になってしまいます。
 
  シュハスコはいろいろな部位の肉を大きなくしに刺して塩をつけながら
  炭火で焼き、ナイフで削りながら食べます。
  シュハスコのレストランをシュハスカリアと言って、ウェイターがテーブルに
  肉を運んできて、食べたい分をナイフで削ってくれます。
 
  シュハスカリアではフェイジョアーダやサラダなどバイキングで
  食べ放題だったりするので、それらを食べ過ぎて肝心の肉が
  あまり食べれないということがないように注意した方がいいです。
 
  でも、他の料理も美味しそうなので、つい食べ過ぎてしまいます。
  私も初めてシュハスカリアに行った時はいろいろ食べたくなって
  失敗してしまいました。
 
  ムケッカはバイーアの郷土料理で魚介類と野菜をココナッツミルクで
  煮込んだものです。
 
              
 
  パステウはでっかい揚げ餃子みたいなやつです。
  皮にひき肉やチーズなどを はさんで油で揚げます。
  よく屋台で売っていて、注文してから揚げるので、
  火傷に注意が必要です。
 
  屋台といえばホットドッグもおいしいです。
  いろいろソーセージの種類がありますが、
  カラブレーザというソーセージがおいしいです。
 
  コシーニャは涙形というか、滴形というか、そのような形の
  チキンコロッケみたいな感じです。
  食感は普通のコロッケと違い、もっとモチモチした感じです。
 
  エスフィーハはひき肉をパンで包んだものです。
  ピザみたいな形のもあったと思います。
 
  ブラジルでの食事を安く済ませるにはポルキーロや
  ランショネッチがおすすめです。
 
  ポルキーロは自分の好きな料理を皿にとっていき、最後に重さを量って、
  料金を払う量り売りのレストランです。
  ランショネッチはハンバーガーやコシーニャ、エスフィーハなどを
  出してくれる軽飲食店です。
 
  ブラジルの酒ではピンガというサトウキビの焼酎が有名です。
  ピンガを使ったカクテルにカイピリーニャがあります。
 
  私が見た作り方はピンガにライムと砂糖と氷をを入れて
  叩き潰すような感じでした。
  カクテルで飲みやすいのですがアルコール度数は高いので
  飲みすぎには注意した方がいいです。
 
  清涼飲料水ではガラナがあります。ジンジャエールに似た飲み物です。
  ガラナの粉末も売っています。

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